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奈良県農民連は、自分達組合員の田畑の土壌診断や養分診断を自前で行って、「安全・安心・おいしい」農産物を作り消費者に届けられるよう2004年11月分析室を開設しました。
◇分析室の目標
・簡易測定で早く、安く、実用に役立つ分析を行う。
◇分析内容
1.土壌・堆肥の物理性診断
三相分析(固相、液相、気相)、仮比重

2.土壌、堆肥の化学性診断
・PH(酸性度)
・EC(電気伝導度)
・硝酸態窒素、アンモニア態窒素
・リン酸
・カリ
・カルシウム(石灰)
・マグネシウム(苦土)
★将来はCEC(陽イオン交換容量=養分保持能力)の測定も出来るようにしたいと考えています。

3.農作物の養分診断
・ビタミンC(アスコルビン酸)
・カリウム
・カルシウム
・養分濃度(糖度など)
・硝酸態窒素
・米の鮮度判定

4.残留農薬、重金属、遺伝子組み換え食品などの分析は、
農民連食品分析センター(東京)へ委託し、連携して対応して行きます。
◇分析機器
1.簡易型反射式光度計(RQフレックスプラス)
2.PHメーター
3.ECメーター
4.屈折計(糖度計)
5.米の鮮度判定キット
◇分析手数料
1.PH、EC
組合員 \500-/1件
非組合員 \700-/1件

2.窒素、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウム
組合員\1500-/1件(1サンプル1成分)
非組合員 \2000-/1件(1サンプル1成分)