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税金ノートで節約・消費税対策

資産税を安く

免税手続きで軽油の経費節約

農業労災保険

共同購入・安全なもの作り

農民連のしおり2008年版(PDF版)

税金のしおり2008年版(PDF版)





主な内容 
農業で使用する軽油引取税が一定の手続きをすれば、免税(無料)になる制度があります。
軽油1リットル当たり通常より32.1円(軽油引取税分)安く購入できます。
申請方法は
1.簡単な申請 2.実額の申請 の2通り。
有利な方を選択して、申請します。

法律の根拠
地方税法で、軽油引取税について「農業または林業を営む者その他政令で定める物が動力耕運機その他の政令で定める機械の動力源に供する軽油の引き取り」をする場合は、一定の手続きをすれば免税になります。
1.簡単な申請 〈免税の主な内容)
以下の機械と面積に応じて、年間に免税になる軽油の数量

耕運機またはトラクター、SSなど−−田及び畑で1アール当たり1.1リットル

コンバイン−−田1アール当たり0.5リットル

手続きは簡単ですが、田畑の面積に応じて軽油使用量に上限が定められています。

2.実額の申請 〈免税の主な内容)
農業機械ごとに実際に使用した軽油について全てが免税の対象になります。ただし、年に1回、機械ごとに軽油使用量をまとめて報告するなど少し面倒な書類作成があります。ただし、慣れてしまえば書類も簡単に書けます。

奈良県は、これまで実施していなかった「実額の申請」を初めて実施しました。適用をうけたのは五条の柿・梅生産の農民連組合員。
スピードプレア(SS)とトラクターの使用で年間1390リットル分の免税チケットが奈良県から交付されました。