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農民連は、全国の消費者や流通業者と提携し、消費者、学校給食、小売店、生協、市場などとの多様な産直を探求しています。
輸入農産物があふれかえるなか、安全、安心、信頼のおける国産農産物を求める国民の声が広がっています。
もの作りをあきらめたら、輸入農産物に負けてしまいます。専業も兼業も、大きな農家も小さな農家もそれぞれの条件に合わせて、生産を増やす農民連の運動に参加しませんか。
今作っているものだけでなく、昔作っていたものでその土地に合った野菜などなんでもご相談ください。

例えば・・・供給先から求められている野菜    ←必要な時期



大和高原軟弱部会
天理や宇陀郡で、ほうれん草、サラダ水菜、小松菜などバーク堆肥でほぼハウスで通年栽培
みずな部会
天理、五条など路地で 11〜2月までナベ用に。バラ出荷。
きくな部会
11〜2月 ハウス栽培。天理、田原本、下市など
原木しいたけ部会
吉野、御所、月ヶ瀬で生協共同購入を中心に通年出荷
無農薬こめ部会
米ぬかペレットを利用して無農薬で栽培。経費も大幅に削減できます。日本の稲作研究会の稲作先生を年に数回招いて、実地指導を受けています。生産者は、橿原、室生、大和都山、田原本、川西、明日香など
青ネギ部会
御所、高取、橿原で路地。通年栽培。減農薬にも挑戦
有機JAS部会
大宇陀、榛原で軟弱、ヤーコン、コメなど
ケール部会
10〜5月までに出荷。キャベツ栽培と同じ要領。ケールのほか、しぼり用(丈の大きなもの)としてほうれん草、小松菜、チンゲンサイなども。出荷者は、天理、榛原、大宇陀、吉野、御所、橿原、五条など
うめ部会
特に鶯宿、白加賀など早い時期の青梅が消費者からもとめられています。生産者は西吉野、下市、五条、天理
いちご部会
あすかルビー 明日香、高取の組合員。滅農薬で栽培。出荷時期12月〜4月
アスパラ部会
大宇陀、菟田野、高取で露地及びハウスで栽培。出荷時期は4月〜8月
滅農薬こめ部会
農薬を減らして、有機肥料を主体に栽培。県下40人くらいの部会です
その他 上記以外の作物で出荷希望がありましたら、下記までお問合せください。その他 以下のような部会があります。
かぼちゃ部会、かぶ部会、ごぼう部会、シメジ部会、トマト部会、旬の味部会(キャベツ、ミニハクサイ、ブロッコリーなど)、柿部会、キウイ部会、みかん部会、イチジク部会、加工部会など

農事組合法人 農民連・奈良産直センター
TEL 0744−54−2966